補聴器操作の間違い

補聴器はご高齢者が使用していることが、非常に多いと思います。

高齢になると目の視力や耳の聴力は低下していく為だと思われます。

メガネは操作などいらないのですが、補聴器は操作が必要になってきます。

高齢者にとって補聴器の操作で困っている方は非常に多いはずです。

私も補聴器の仕事に関わっていましたので、大勢の高齢者の悩みを聞いてきました。

まず現在の補聴器は非常に小さくその小さな補聴器本体にボリュームやプッシュボタンなどが付いていて、また小さな補聴器用電池を本体に入れないと補聴器を使用することはできません。

このように補聴器の操作は手が不自由なご高齢者な方にとっては非常に難しいことになります。

よく私が体験していた内容は補聴器用電池をプラスとマイナスを逆に入れてしまい音がでなくったと思い、補聴器が壊れてしまったと勘違いされる方もいらっしゃいました。

また補聴器を装着する際に誤ってプッシュボタンを押してしまい、そのプッシュボタンにミュート機能があると音が出なくなってしまいます。

このケースも補聴器が壊れたと思ってしまわれる方がいらっしゃいました。

このように補聴器を販売する際にしっかりと説明をしてもご高齢者にとっての補聴器操作は難しいようです。

2012年01月24日 |

カテゴリ:補聴器

お年寄りに有効な補聴器

初めて補聴器を使用されるお年寄りの方で、操作が困難ということを聞いたことがあります。
確かに小さい本体に、ボリューム調整やプログラムボタンなど付いております。

耳穴型タイプですと耳かけ型より更に小さいので、より操作が困難になります。間違えてボリュームやプログラムボタンを押してしまい、音が変わり壊れたと勘違いされることもあります。
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2011年08月18日 |

カテゴリ:補聴器